インターン選考記録(対策・感想)

インターン選考記録(対策・感想)

こんにちは。

まだ全部選考が終わったわけでもなく、早くも本選考受けたり、秋のインターン応募の準備を進めていたり色々途中といえば途中ですが、大方夏の日程が決まって区切りが良いので、選考を受けた感想やら気づいたこと、思ったことを述べたいと思います。

なお、僕は今進路に関してまだ決めなくてもいいんちゃう?という感じで、とりあえず今は広く業界を見たいな~というゆるふわな気持ちなので、エンジニアに関すること以外の話も入ってきますがお付き合いいただければと思います。

夏のインターン参加状況

インターンの状況ですが、一足早くサイバーエージェントのインターンに参加させていただいていて、それはTwitterでもタグを付けて呟いていたのですが、他の企業に関しては名前を伏せようと思います、ご了承下さい。夏は5社にお邪魔します。内容に関しては以下の通りです。

職種

期間

バックエンドエンジニア 1週間(リモート)
バックエンドエンジニア

3週間(リモート)

企画立案(ビジネス職) 2日間(リモート)
データサイエンティスト 1週間(東京)
データサイエンティスト 1週間(東京)…のはずがコロナで1day(リモート)に

機械学習モデルの改善という内容の1週間のインターンが、今のコロナ第2波のせいで社員による職種説明会と懇親会の1dayに変わったのおもろいですね。まあ8月真ん中に新幹線のって行って頑張って、帰ってきてすぐ別のインターンという慌ただしい生活にならずに済んだのでこれは良かったのかもしれません(笑)

選考記録

受けた企業は11社です。

受かった・落ちたどちらも含めて選考が終わったところに関して内容をざっくりと書きます。たださらに+1社追加しています。最後の研究開発の一つ受かったところですが、サマーインターンではなく長期のものになりますが、同じ時期に受けていたのでせっかくなので載せたいと思います。

業界 職種 選考と合否
外資総合コンサル データ分析コンサル ES&webテスト
SI ITコンサル ES
IT(医療) 企画立案(?) 面談という名の面接〇
IT(ゲーム) バックエンドエンジニア コーディングテスト〇→面接〇
IT(広告) バックエンドエンジニア コーディング課題〇→1次面接〇→2次面接〇
IT(HR) データサイエンティスト ES〇→コーディング・知識やら大量の課題&面接
IT(HR) データサイエンティスト ES〇→コーディングテスト
IT(色々やってる) データサイエンティスト ES
IT(医療)  データサイエンティスト ES〇→webテスト〇→面接〇
保険 データサイエンティスト ES&webテスト〇→面接免除合格〇
IT・ロボット 研究開発(機械学習) ES&コーディグ・論文報告課題
IT(HR) 研究開発(機械学習) ES〇→1次面接〇→2次面接〇

業界は雰囲気で書いているので分類に間違いあるかもです。詳しくないのでご容赦ください。

こうやってみるとデータサイエンティスト多かったですね…。

僕は普段フロント/バックエンドの開発のバイト/長期インターンをしていたので、夏のインターンでは別の職種も一緒に見ようと思ったところ、残念な事にデータサイエンティストとエンジニアの併願ができずに片方しか応募できなくて、せっかくなので業務としてやったことのないデータサイエンティストで全部応募しました。

また、これだけ見たら僕が何を目指しているかさっぱりわからないかもしれません。面接の人事の方にも他のインターン状況聞かれて正直に全部答えていたので、「ふぁっ!?全然違うところ受けてるやん!?」とびっくりされたのか半笑いで聞かれたりもしました。

単に僕は、上述した通り広く色々業界見るチャンス、という感覚なのでまあ色々情報みてたらこうなった感じで、この辺は多分読んでくださっている方には参考にはならないと思います。

ただ何故色々見ているのか?と言われると、将来やりたい事を考えたときに僕は複数あるから、という感じです。スティーブジョブズ的に言えばドットを作っている段階かもしれません。冗談です。

誤解されないように付け加えておくと、興味が完全にないところは受けていません。お話しいただいたところでもあまり気乗りしないところはお断りさせていただきました。

ちなみに求人系のサービス複数頑張って書いていたら、企業の方が案内を送ってくださるので自分で全部調べるという手間も省けてお勧めです。驚いたことにたまに、特別選考フロー一回の面接だけでいいよ、というような案内してもらうことも何度かあり、求人サービス便利やな、と思いました。

選考前の心構え

僕の選考前の気持ちとしては「選考に関してはペーパーテストのような正解がないのだから、運要素も大きいのだろう」という気持ちでいました。というのも、社会人の友人の中で、特にめちゃくちゃ勉強できた人が就活が上手くいかず、就職浪人してから晴れて内定を取ったというケースも見ていたので「何か不思議な力が働いているのかもしれない」といったスピリチュアルな想像もしました(笑)

ですがまあ僕は基本的に、やれることは全部やろうというスタンスなので準備には時間をかけることにしました。具体的には4月には始めていました。webテスト対策もしていましたね。

目指すは「Ready Perfectly」

(できなかったんですけどね)

ちなみにこれは慎重勇者なんとかってアニメです。準備の大切さを教えてくれます。

選考の対策

まず対策したのは面接です。エンジニア職をメインに受けることは分かっていて、コーディングテストなどがあるからESはそこまで重点的に見られないという話もちらほら聞いたことがあることからESは後回しにしました。

面接対策

明確な基準がないからといって「とりあえずやってみる」というスタンスは落ちるのが容易に想像できました。面接対策を調べたら色々出てきますね。たまにサイトによっては逆の事書いてあるみたいなこともありますが、色々情報をかき集め、その中で面接官は何を見ているのか、何を重視しているのかを考えて対策を進めました。

色々要素はあって、僕は自分で面接対策のスプレッドシートを作ってめちゃくちゃ書き込んで頭に叩き込んでいたのでまとめるのは難しいのですが、いくつか自分が実践していたポイントを上げるならば

・面接はコミュニケーション・会話

・面接官が何を考えて質問しているのかを想像する

・カルチャーを理解する

というところを大事にしていました。

面接はコミュニケーション・会話

書くのを迷ったぐらい当たり前の話ですが、意識的にやっていたことなので一応書きたいと思います。面接とはいえ、基本的に会話なので

・質問にはちゃんと答える(回答になってないような答え方をしない)

・質問には結論ファーストで答える

・だらだら長い話をしない、簡潔に答える

・ぼちぼち自然な笑顔

・姿勢

は大事にしていました。どれも意外と出来てない人がいる、みたいな話をきいていたので意識して実践していました。特に気を付けたいのは「だらだら長い話をしない」という事かなと思います。

面接は同時に自己アピールの場でもあるので恐らく「これを言いたい」という気持ちが、特に色々取り組んできた人にはあると思います。僕もそうでしたが、その気持ちは抑える必要があります。聞かれていないことを話すのはよくないというのはまあ当たり前なので。アピールしたいが故に話過ぎるというのは、かえって逆効果になると考えて間違いないと思います。

では、短い面接の時間の中で効率よくアピールするにはどうすればよいのか

を考えてみると、ここで自己分析が効いてくるのだと思いますね。聞かれたことに対して、簡潔に言いたいことを話すのを、咄嗟にできる人は少ないと思います。急に話そうとすると、あれもこれもと話し出してしまう。だからそうならないように「準備」をしないといけないとまず思いました。そして自己分析をすると、自分のことが言語化できていきます。よくある面接での質問に対して、簡潔でスパッと言いたいことを凝縮した言葉が出来上がっていきます。そうして回答をブラッシュアップしていくことに注力をしていました。

面接官が何を考えて質問しているのかを想像する

これも大事な視点だと思います。よくまあテストでも出題者の意図を考えろ、というのは言われることだと思いますが、これは面接にも当てはまると思います。一番簡単なのはセオリー通りでは相手の立場になって考えることなので、面接官の気持ちになったときに学生相手に何を見ようとするかを考えることなのでしょうか、正直無理ですね。雰囲気しかわかりません。そして間違ってそう。それに面接する人によって違いますし、答えはないので、ある程度の自分の中で解を出しておいて、それから考え続ける必要はあるかなと思います。

ただ、よくあるガクチカ(学生時代頑張ったこと)など、自分のエピソードを聞かれたときに見られているのは、「再現性・ストーリー」だと私の中では思っていました。

例えばですが、頑張った経験や挫折を乗り越えた経験を話すというのは、「ビジネスの場において、困った状況になったときにどう解決しそうか」といったことがこういう話から見えてくるということだと私は考えています。

つまり「大変だったけど、自分一人で解決した」と話せば「この人は辛いとき・困った時一人でも頑張り切れるタイプなのかな」と想像されるかもしれません。反対に、「周りに助けを求めて皆で協力した」というようなエピソードであれば「いざとなったら周りに頼って、協力して取り組めるタイプなのかな」と想像されるかもしれません。

働く事は基本的にチームでやることがほとんどだと思うので一人きりで何かするということは多くないと思います、そう考えた場合は、なんとなく後者の方が良い印象となるかもしれません。

つまり再現性というのは働き出してからどういう行動を取りそうかというのを、これまでの体験を話すことで測られているのではないかと勝手に想像しています。

次にストーリーですが、ガクチカの話の続きでいくと「なぜやったのか」「どうやったのか」「どういう結果になったのか」といった流れが大事になると思います。特に面接では”人”を見られているはずなので自分がどういう人間かをアピールする上で「動機」というのは外せない内容だと思います。

〇〇大会で優勝した、というような輝かしい経験などは正直面接官はそこまで見ていないはずです(実力主義な会社はそういうところもあるかもしれませんが)。凄い話をもっていたとしても、こういったストーリーや動機を話せなければ上手くいかないような話も聞くので、輝かしい経歴がなくても臆せずこういったところを徹底するのが大事なのかなあと思ったりしています。(僕も輝かしい経歴はないので)

こういったものを総合的に見て、その上で企業のカルチャーとあっているかを面接官は見ていると考えていました。

カルチャーを理解する

企業にはそれぞれカルチャー/文化が存在します。

学生の僕らにとっては、文化ってなんや…というような掴みどころのない感じもありますが、思い返せばアルバイトを複数経験したことがある人なら、職場の環境が合う・合わないというのがあったなあというのがあるかもしれません、それと同じことなのかなと思っています、多分。というわけで、企業にはそれぞれ独自の文化があります。この文化に合わないとお互いが不幸になるだけなので、そういう意味でこの人はうちの文化に合うかどうかもしっかり見られていると考えられます。

そこで文化を知って何をするのか…というのが気になるところだと思いますが

僕は自分の強みや経験を「どう話すか」という話の組み立てに使うのだと思っています。

チームとして働く文化を色濃く出している会社であれば、「チームで取り組んだ」「助け合って、補い合って頑張った」というところを強調するように、それがメインになるように話を組み立てるということです。

あるいは、話すエピソードを変えるのも有効になるかもしれません。例えば話すエピソードが2つ持っていて、一つは、一人で得た凄い経験、もう一つはパッとしない結果だけどチームとして取り組んだいい思い出であれば、凄い経験をしたことではなく、チームでの経験を話した方がチームを大事にしている文化ではいい結果になる可能性が高くなるかもしれません。

こう書くと時に話を捏造しているのかという風にも思えていきますが、僕は嘘はつくようなことはしませんでした。アピールの場でもあるので、ちょっと話を盛る程度のことはしましたが、まあそれぐらいは誰もがすると思っていますし、面接官もそれぐらい想定して聞いていると思っています。

以上を読んで、「かもしれない」ばっかじゃねぇか~~~と思うかもしれませんが、もし言ってきた人がいたときには、相手は人なので真相は分かるはずもなく「そりゃそうじゃ」とオーキド博士ばりに答えてやります。

ただ面接官・人事と話すチャンスは何度でもあると思うので、実際に聞いてみると上記のことをいくつか言っていた人もいました。実際にきいて確認するのがいいと思います。僕が会った中で面接してくださる方は優しい方しかいませんでしたし、聞いたら教えてくれました。

実践する

上記のことを理解したからといって、いきなり全部できたらスーパーマンです。僕はザ・凡人なので実践して身に付けていくようにしました。面接というのはPDCAを高速で回せて改善も早くできてさほど困らないのではないかと思います。

プロセスとしては次の手順を取りました。就活に関するYouTuberがいて、その人が言っていたことをベースに取り組みました。

Plan: 決めた事全部意識するのは難しいから「今日の面接ではこれだけは絶対に気を付ける」的な計画を立てます

Do:面接で実践します

Check:自分が決めたことを実践できていたかチェックします。主観評価も大事ですが、ここで使えるのが面接が終わった後の逆質問の時間です。「フィードバック貰えますか」と聞いてフィードバックをくれなかった方は誰もいなかったので、めっちゃ聞きました。ここで客観的に、しかもいうなれば今まさに攻略したい相手が教えてくれる素晴らしい機会なので活用するしかありません。(ミホークにゾロがお願いするのと同じですね。)

Action:改善です。フィードバックを元にどうすれば良かったかなーと考えて回答を考え直したり、言い方を変えてみたり考えます。そして次の面接へ望むのにまたPlan(計画)から考えてやっていきます

繰り返せば上述したことをそれなりに実践できるようになりました。

これは実話ですが「今日は面接官の意図をちゃんと考えて答えるように意識してみよう」と決めて臨んだ面接での最後いただいたフィードバックで「面接ではどういう意図で聞かれているのかを想像できると就活楽に終わると思いますよ」と言われました。アレ?

参考

自分が面接を受ける度につけていた記録の一部を見せます。

記入していたこととしては

1.日程

2.企業名

3.ポジション

4.面接情報

5.合否

6.質問(何の質問されたか忘れないうちに書き出す)

7.自分が答えた回答(ざっくり)

8.頂いたフィードバック

9.改善できるところ、次に活かせるところ

で受けた面接全てを記録していました。かなりこれは役立ちました。我ながらナイスプレー

受けた数がめちゃくちゃ多いわけではないのでまだ分からないですが、今回面接で落ちたことはないっぽいので、ある程度有効なのかなと思います。

あとは

・よく聞かれる質問にはちゃんと全部回答を用意しておく

・過去の面接でどんなこと聞かれていたかを調べる

・全部を話すと思いもよらない質問が来ることがあるから、部分的に答えて面接官に質問してもらうようにちょっと誘導する(上手くいくときといかない時の差が激しい)

とか、細かい事もありますが基本的なことで長くなりましたので割愛。次にいきましょう。

ES対策

…ほぼやってません。

面接対策に時間かけていたら、コロナのせいで大学院が理解できないほど忙しくなってしまい、十分にESを練り上げることができませんでした。案の定、倍率が100倍とかだからESで相当絞られると言われているようなところはESで綺麗に落ちています(最初の表にもある通り)

一応軽く調べたり受かった人のES見て、ちょっとは時間取って多少ブラッシュアップしてたつもりですが、満足にできていなかったということです。ESめっちゃ時間かけて書いてた友達はほぼES通ってたのでそういうことですよね。反省です。

以下感想です。

選考課題、きつくないですか?

これは研究系・データサイエンティストの選考ですが、課題が重くないですかね。

エンジニアの選考みたいに、コーディングテストだけで済まないみたいですね。

統計処理に関するものを聞いてくるテストがあったり、実装するものもあったり。プログラムの正当性を確認するようなテストの仕組みも作って、そしてこの前のカンファレンスの論文からテーマに合うの探して読んで報告してね、とか、実装やら知識の課題の数が10個を超えてて、そんなに多いのに最後の一個がテーブルデータを与えられて広告のクリック率を予測するモデルを作成し、精度〇〇以上を目指せみたいなのあったりして、いやーさすがに多いテェ!!て感じでめちゃくちゃしんどかったです。

どこも期間は長く与えてくれて長期戦で出来るという感じでしたが、かえって長期戦のものがいくつか被るのが大変で、全部ちゃんと答えられるところまで頑張れなかった課題もありました(当然落ちた)

メールにも「難易度はかなり高いので早めに着手お願いします」とか書かれてたりすることもありました(笑)

授業と課題と研究と輪講があるのでもうちょっと配慮していただけないんでしょうか(悲痛の叫び)

まあ実際実力がしっかりあれば、苦労しないのだと思いますし、自分の実力不足なのでしょう。精進精進。しかしこれはもうポテンシャル採用とは違う感じありますよね、寧ろこれがベースで中途採用ってもっときついのでしょうか?

実績や経験を求めすぎてはいませんか?

どうも最近主にベンチャーよりのところに限らず、実績や開発経験を求めてきますね。ちょっと求めすぎではないですか?

自分は面接受けていて幸い、色々やられてますねーと言われることが多く応募者の中では割と開発経験ある方っぽかったのですが、求められると知らない状態で臨んだらきつそうです。

なんか就活のために〇〇をするっていう考えは好きになれないですけど、多少必要そうですね、この最近の流れだと。学生の本文は勉強だろと反論したくなる人もいると思いますけど、多分企業の人らからしたら、勉強はやってて当たり前でその上自分で何かしてるかっていうことを聞いているんだと思います、多分、そういう人が増えてるっぽい気がします、知らんけど。

データサイエンティストと研究開発職もです。この異常にインフレしているAIブームの影響か分からないですが、論文の掲載リストを書く欄あったり、発表経験を書かせる欄があったり、実績をめっちゃ聞いてきます。多分昔だったら自己PRとかで実績あるから書こうってなって書くような事なんじゃないんですか、知らんけど。それを枠としてつくられてしまうと、研究発表の実績がない僕は白紙ばっかりで困っちゃいますね。研究手伝ったので、共著の論文ならありますがファーストじゃないと意味ないですからねぇ…。そして結果はちゃんと落ちてました(笑)

しかしこっちの職種は、開発経験が~~、とか言わなくても、研究バリバリやってたら大丈夫そうな印象を受けました。もちろんあることはプラスに捉えていただけました。

技術面接に関して

これに対してはなんというか、普段から勉強していたら大丈夫だと思うので特に言及する必要はないのかなと思います。というか対策が難しいので如何に普段からちゃんと勉強しているか聞いている感じですかね。

僕がエンジニア職でされた質問は、

「ブラウザでURL入力して画面にページが表示されるまではどうなっているか教えて」

「こういう機能を足したいんだけど、どういうテーブルを作ってどういうロジックを考えますか」

などでした。

データサイエンティスト・研究系であれば、

「二値分類の評価指標を詳しく教えて」

とか

「ABテストの効果を検証したいときに〇〇という結果がでた場合、どうやって効果があるかないかを検証しますか、統計手法を挙げて答えてください」

とか

「P値の説明を統計が分からない人に説明してみてください」

とか一部なかなか厄介なのもありましたが、機械学習や統計の知識を聞かれました。割とまあ統計とかちゃんと勉強してたら答えられる内容だと思いました。

あとはデータサイエンティストはコンサルの側面もあるところはあるので、ロジカルシンキングや柔軟性を測る、ケース面接やフェルミ推定のようなもの、クイズも出たりするところはあるようです。ケース面接とクイズはあって、あんまりこの対策はできてなくてまずかったかなあとおもったけど通ったので、そこまで厳しく見られていなさそう?

教訓①:応募は早めに

応募の締め切りが過ぎて、応募者の選考が一斉に始まる企業なら気にしなくていいと思いますが、応募した人から案内するというタイプの応募はあとになればなるほど不利だなというのを実感しました。まあ当たり前のことではあるんですが、締め切り駆動で動くのではなく、応募開始駆動で動けるように今後は調整していきたいですね。

コーディングテスト全部解けたのに落ちたり、友達がES出して大して時間かからずすぐに不採用通知メールもらったり。

落ちた原因が必ずしも応募が遅かったから、例えば定員埋まってしまったときだったとかいう風には言い切れないですが、余裕を持って出したものに関してはそういうのがなかったので、多分そうじゃないかなという予想です。

教訓②:本当に準備大事

ありがとう慎重勇者なんとかってアニメ。僕の準備への気持ちをさらに強めてくれていたのでアニメに感謝です(笑)

準備した分は上手くいったっぽい感じがあるのでやはり準備大事ですね、本番で実力が発揮できるスーパーマンタイプにはなれないので、就活に限らずこれからも準備しっかり頑張っていきたいと思います。

おわりに

長い文にお付き合いしてくださりありがとうございました。

運やら不確定要素が多いと言われるES/面接の選考ですが、定員とかもあるので相対的な評価であったり面接官の一存で決まったり、御縁というのもあると思いますし、実際努力がそのまま実るタイプのものとは言えないと思います。なので落ちたからと言って別に落ち込む必要もないかなとおもってます。寧ろ落ちたら「伸びしろですねぇ!」って本田圭佑芸人になれますし。そしてまだこれは本選考ではなくインターンというのもありますし。しかし、だからといって対策をやめるのではなく、今後も可能性を最大限まで上げられるように最適化していきたいと思います。

どうでもいいですけど、いくら僕が楽天家で大して凹まないことを理解しているとはいえ、不合格通知もらったときに「落ちましたww」と報告したら「おー!日程被りそうだったの、悩まなくて済んだねー(笑)」と笑ってくるキャリアアドバイザーの人、センス抜群で好きです。