2019年の目標と進路

2019年の目標と進路

あけましておめでとうございます!

もう正月気分も終わり、普段通りの日常に戻った頃でしょうか。

 

年末年始はゆっくり…とはあまりいかなかったですが(開発しないといけないものが溜まっていました)年始少しはのんびり過ごせました。2019年、今年は私にとっては大きな分岐点となる年です。学部4年になり、就職するのか院に進学するのかどちらかを選ぶことになります。今回は新年一発目ということで今年の目標と、進路に関して書きます。

 

 

・2019年の目標

新年の目標を立てたので書きます。(正直昨年から決まってましたが笑)

目標の数は10個になりました。多いな…。

 

①本格的に競技プログラミングの問題に取り組みアルゴリズムの力をもっと鍛える

②機械学習・ディープラーニングを集中的にやる、Kaggleをやる

③コードの品質を意識する

④デザインの勉強をする

⑤本を読む

⑥クラウドソーシングでWeb制作、システム開発の案件をこなす。

⑦Webサービスの運営を行う

⑧ブログを続ける

⑨就活頑張る、院試勉強頑張る。

⑩去年落ちた秋の統計検定一級にリベンジ

 

ちなみに去年のこの時期ブログを始めてはいなかったですが去年の目標は

・作りたいアプリを色々つくって実装力をつける

・競技プログラミングを始める

・インターンをやって実務経験を積んで実力をつける

ぐらいだったので達成できました。色々受けましたが、2月には長期インターンに受かって働けていますし、12月にももう一社リモート勤務ですが働くことになりましたし、アプリ開発もクオリティを無視すればですが、webアプリ2つ、Androidアプリ3つ、デスクトップアプリ1つ、LineBot 1つ完成までできたので昨年はかなり充実した一年でした。今年は昨年よりも頑張っていきます。

 

それでは一つずつ理由や、やる事を書いていきます。

下二つの⑨,⑩はもう言葉通りなので省略します!

 

①本格的に競技プログラミングに取り組みアルゴリズムの力をもっと鍛える

これまでも定期的にAtCoderやアルゴリズム本をやっていたのですが、まとまった時間をつぎ込めたことがなかったのでもっと集中的に取り組む時間をつくってやります。アルゴリズムを考える力は日々プログラミングをしてても重要だと感じるので、トレーニングとしても頑張ります。アルゴリズム本があるのでそれを終わらせるのと、コンテスト参加率上げていきます。

 

②機械学習・ディープラーニングを集中的にやる、Kaggleをやる。

大学の授業でも機械学習はありますし、機械学習の勉強やpythonでのデータ分析の勉強はやっているのですが、継続してできていないので今年はガッツリやっていきます。主にこれからの春休みめっちゃやります。Kaggleもチュートリアルのタイタニック号はやったのですがそれ以来何もしていないので他人のコードをみて勉強するところからですかね。あと研究室は今のところ人工知能分野が候補であったり、機械学習を取り入れたサービスもちょっと考えていたりするのでとりあえず勉強しっかりやっていきます。

 

③コードの品質を意識する

webアプリ開発を去年からするようになって、去年は分からないことだらけだったので、とりあえず思っているものを形する、Facebook創業者のマークザッカーバーグの名言にあるように「完璧を目指すより先に終わらせる(Done is better than perfect)」をポリシーとして実現したい機能の実装とかをやってきました。

大学でもプログラミング課題をやりますし、インターンでも開発をしているので、書くコードにはリーダブルコードにあるような気は使い、リファクタリングなどもやってもっと良い実装方法はないかを考えたりもしますが、こと個人開発や友達との開発となるとそれが非常におざなりになりがちで、特にフロントエンドのCSSやJSは友人ができないためいつも自分一人で実装しているので、極論自分が分かれば問題ないので時間なくて急いで実装したりしたときは正直コードはきれいではないです。自分しか触らないので問題ないっちゃないですが保守性の高いコードを普段から書けるようにしたい。またGitのブランチ名も雑になることもしばしばあります。友人も自分と同様適当だったりするのでまあいいやとなってしまいがちです。

個人開発なのだから優先はプロダクトですが、GitHubに上げているとそれなりに整理されたコードに修正するべきだとも思いますし(就職活動で見られたりもしますし)、こういうのが癖になってもいけないので神経質になりすぎない程度に時間に余裕をもってコードを綺麗にしていくようにしたいと思います。特にこれまではリファクタリングをする時間の余裕があまりなかったからこうなってしまったので。

 

④デザインの勉強をする

個人・友人との開発をしようとしたら当然デザインも自分で考えないといけないのですが、思った以上に自分にデザインの知識もセンスもなく、同じようなレイアウトだったりフォントだったりになるので非常に困りました。なので最低限のデザインの知識を身に付けて欲を言えばイラストレーターやXDなどのデザインツールを使いこなせるように勉強します。デザインの勉強してる友人がいるので本とかも借りて勉強予定です。

 

⑤本を読む

まずは技術書です。これまでwebアプリ開発なり、Androidアプリ開発なりを行うにあたってググるか・公式ドキュメントかで知識を身に付けてきただけで本を一切読んでいないので、一旦技術書も読んで知識の体系化というか整理をしておきたいと考えています。買ったままの本や貰い物の本が結構あったりするのでせっかく持っているという事もあり月に2冊読むことを目標にやっていきます!読んだらこのブログでアウトプットするので実際にやってるかどうか良く分かることになります笑。これは③、④にも通じるものになります。あとは、ビジネス本とかはたまに読むのですがそういうのも続けていきます。

 

⑥クラウドソーシングでWeb制作またはシステム開発の案件をこなす。

いきなりなんだこれは、フリーランスでも目指すのかと思われそうな内容ですが、そういうわけではありません笑。給料ではなく自分で営業して仕事取って稼ぐという経験はこれからビジネスに関わっていくのであればこういう経験も大事かなーという考えです。特にインターン先の先輩が昨年春休みを利用してやられていたので自分もやってみようと思った次第です。普段アプリ開発を一緒にしている友人を誘っており、もし仕事取れたら一緒に開発やらないかと言ってあります。友人は不思議とめっちゃやりたいとノリノリでした。余談でした。色々調べていると営業の仕方や、提案の仕方のノウハウが色々あったり、一番最初は10~20案件応募して1つ通れば良い方とかいう記事を見かけてなかなか難しそうですがやってみる価値はあるかなと。春休みか夏休みにやるのが現実的なのかなと思いますが、あくまで今年は院試、就活が優先で、卒業研究もあるのでこればかりは状況によりそうです。なので優先度は低め。今目指しているエンジニア像が技術力があるだけでなく、営業やマーケティングなどビジネスができるエンジニアなので、こういうのも学生のうちに少しでも経験しておけたらと思います。

 

⑦Webサービスの運営を行う

昨年webアプリ開発はしても実際に運用することはできなかったので(herokuにデプロイ経験とかはありますが、デプロイしたら終わりだったので。)、これから一応デプロイの予定のものはユーザーに使ってもらえて運用していけるようにしたいと考えています。個人がサービスを展開して継続して使ってもらうようなサービスにするというのは茨の道というのは百も承知ですが、なんとか使ってもらえるようにしたく試行錯誤中です。

 

現在実際にサービス展開しようとしている例えば「bosite」(ポートフォリオに載っているものです。)というサービスはユーザー投稿型サイトでユーザーが集まらないとサービスとして成り立つのは非常に難しいもので、どうやって人を集めるか、最初何もコンテンツがない状況をどう打破するか、あとマネタイズをどうするか、とかを調べたり、企業の方の話を伺えることがあったのでそれを参考にユーザー側のモチベ持たせるものを考えたりと、チームで相談中です。方針が固まり次第、時期を見てリリース考えています。

 

それから現在個人開発中の、大学生・社会人向けの勉強の共有プラットフォームのサービスもあるのですが、これもデプロイして運営したいと考えています。友人などに詳細を伝えてどう思うと聞くと、要らないという人より在ったらいいな!と言う人が割といたのでニーズはもしかしたらありそうかなというが良いモチベです。(遠慮なしの率直な感想を聞いたつもりなのでちゃんと答えてくれたと信じたい)

とりあえず4年生になるまでには開発は終わる見込みです。サービスを自分の手で運営してみたいという気持ちがあるのでとりあえずやり遂げます。他にも作りたいサービスを書き起こして普段メモしていると結構色々あるので出来るだけやっていきたいです。こういうの考えたりするの凄く楽しいので、取り組み続けます。そして一発当てたい。

 

あとは本で得る知識としてではなく、実務的な、実践的なインフラに触れてインフラにも詳しくなりたいという気持ちもあります。

 

⑧ブログを続ける

文章を書く力の向上や学習のアウトプット、セルフプランディングのためにもブログを続けていきます。更新できてなかったら罵倒通知を送るプログラムでも作ろうかな。冗談です。もともと中学生の3年間ブログ書き続けた経験はあったりと書くことは苦ではないので、時間を作るという意味合いが強いです。

 

 

目標めっちゃ多くて無理じゃねみたいな感じにも思えますが、基本的に習慣的なものと長期休みを利用したものに分けられるので、習慣のものはまず習慣化できるように予定表を上手く使ってやっていきます。

 

 

・進路に関して。

次に進路に関してです。

 

結論から書くと、院に進学するのか就職するのか、どっちにするか現状まだ決まっていません。

 

決まっていないとはいえ、何もしないわけにもいかないので、就活を少しですが始め出してはいますし、希望するような就職先が見つかれば就職したいと強く思います。また院試の勉強も始めだしていて、どんな研究室があるのか自分の大学に限らず調査をしたり、気になるところの過去問を集めたりもしています。

 

現時点の考えとしては、自分に合いそうな企業が見つかってそこに就職できなければ院進学する、という風に考えています。

 

この書き方だと院進学が滑り止めのように見えてしまうかもしれませんが、自分の気持ち的にはそうではありません。大学に入学する前からついこの間まではずっと盲目的に大学院進学を考えていたので、所謂就活上手くいかないから院に行くというようなネガティブな意味合いではなく、院に行って研究してみたい気持ちはあるけど希望するところで働けるなら働きたいという感じです。就職という選択肢ができたのは、インターンや普段から開発をするようになって、エンジニアの開発の楽しさや難しさを知り、はやくからエンジニアとして働き技術力を高めていきたい、そして自己の成長だけでなく、インターン先で開発以外の業務の改善に関して自分で考えたことをさせてもらえて、それが好評だったのがとても嬉しく、おこがましいかもしれませんが自分がもっと会社の成長に関わっていけるようになれたらと思うようになったからです。

 

今まで大学入学前から何の疑いもなく理系は院に行くもの、院に行かないとまともな理系の就職先はない、などという学部の先生が言う言葉や周りの声を鵜呑みにしてきましたが、学年が上がりインターンで出会った他大の先輩の話や学部卒で就職した人、人事の方の話を見たり聞いたりしたのも、院卒就職が必ずしも絶対ではないという考えに至ったきっかけでもあります。(狭いコミュニティにいるだけだと視野が狭まって良くないですね…)ただまあ院卒じゃないと就けない研究職とかもありますが、今のところ絶対的に研究職を目指しているわけではないので、大学院に強い拘りというのはなくなっています。

 

 

また、勉強は凄くできるけど研究が上手くいかないのか毎日非常につらそうな先輩を身近で目の当たりにしている(常にSNSの投稿が研究辛いという内容ばかり…)こともあり、研究にも向き不向きがあるという印象も受けました。なので一層ちゃんと考えないとな、と思うようになりました。

頭で考えていても実際やってみると思っていたのと違うなんてのはよくあることで、就職に関しては長期インターンではありますが、業界のことを少しは見て聞いて経験できましたが、研究に関しては「まだ始まっていないしイメージでしかない」というのが、つまり院進学の像が何も定まっていないというのが悩みの根本的な原因となっています。

 

だから4年生になる前から研究させてというのも大学の都合上無理な話で、そのためにどっちの道でも進めるようにしっかり準備しようというのが今のスタンスになっています。もし研究に自分がマッチすれば研究の方向で力をつけたいし、もし自分が望むような就職先があれば就職して本格的にエンジニアとして頑張りたいと考えています。

 

 

このように現状悩みを抱えている進路ですが、悩んでいても仕方ないので今できることをしてこれから決めていきたいと思います。

 

進路の話はこれで終わりです!

それでは今年もよろしくお願いします。

 

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